ステマで、何が悪い?!

ステマで、何が悪い?!

ミネコです!

 

昨日ご紹介したこれ。

https://www.viral-manager.com/aff/159576/1859/

 

12日で特典がなくなるみたいなので
気になっているのであれば、ダウンロードは
お早めに。

 

すべてを実践しようと思うのではなく、
YOUTUBEでの稼ぎ方とか、
いいとこ取りするのがいいかと。

 

 

さて、今日は、ステマに関してのお話の続きになります。

 

2012年の流行語にも選ばれたので、
「ステマ」という言葉を聞いたことがないという方はいないと思います。

 

しかし、それが実際に何を指すのか?

 

改めて調べてみましょう。

 

「ステマ」とは、「ステルス・マーケティング」の略。

 

以下、「コトバンク」からの引用になります:

特定の商品の宣伝であることを、消費者に隠して行う宣伝、広報活動のこと。

ステルス(stealth)には、「忍び、内密、人目を忍んだ」などといった意味がある。

(中略)

2011年10月、消費者庁が、「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する
景品表示法上の問題点及び留意事項」を公表した。

そこには、「商品・サービスを提供する事業者が、顧客を誘引する手段として、口コミサイトに口コミ情報を自ら掲載し、又は第三者に依頼して掲載させ、当該『口コミ』情報が、当該事業者の商品・サービスの内容又は取引条件について、実際のもの又は競争事業者に係るものよりも著しく優良又は有利であると一般消費者に誤認されるものである場合には、景品表示法上の不当表示として問題となる。」とある。

 

 

「ああ、なるほど、 つまり、商品の販売者が、口コミサイトなどに、
『○○○社の○○○○ってダイエット食品、本当に効果ありました!
今まで、何をやっても痩せなかったのに1ヵ月で15㎏減です!!!』
って、自分で投稿したり、誰かに頼んで投稿させたりすることですね。」

 

 

まあ、そうなりますね。

 

ただ、それだけだと、法律上の問題にはならない。

 

問題となるのは、「商品・サービスの内容又は取引条件について、
実際のもの又は競争事業者に係るものよりも著しく優良又は有利であると
一般消費者に誤認されるものである場合」です。

 

上記の例で言えば、
実際のモニターの誰一人として1ヵ月で1kg以上痩せた人はいなかったのに、
「1ヵ月で15㎏減です」とウソをついた場合

 

これはマズいです。明らかにマズい。

 

まぁ、なんにせよ、
本当の口コミだと思って信じたのに実は作り話だった、というのは、
いい気持ちはしないですよね。

 

しかし、ネット上は、顔が見えないだけに、
こういったステマがはびこりやすいです。

 

残念ながら、ステマ活動にかかわっている
アフィリエイターも結構います。

 

最近は、そんなステマ手法が、
情報商材として、堂々と販売されているくらいですし・・・

 

というわけで、
次回はそんなステマの温床、「Yahoo知恵袋を使ったステマアフィリ」
の手法をご紹介します!

 

くれぐれも、悪用厳禁で(爆)

 

ではまた。

*
*
* (公開されません)